ESO(エルダー・スクロールズ・オンライン)の攻略、まとめ情報

初心者用講座 -攻略CP編-

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【はじめに】

・ESOはCP160から真のゲームがスタートします。

・今までのは全てチュートリアルだったのです。

・CP160から、真のESOの奥深さを体感することになるでしょう。

・尚、CPはキャラ毎ではなく、アカウント共通のレベルです。

・新キャラを作ればCP有りの状態で始めることが出来、LV1なのに多少強い状態になります。

【初心者講座-攻略編-CP160以上】の目次

【CP160から始まるESO】
【武器を金にしよう】
【装備について】
【プレイスキルについて】
【ステータス振りについて(未更新)】


【前ページ -攻略編LV1から14まで-】

【前ページ -攻略編LV15-CP160】

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【CP160から始まるESO】


CP160とは何か?

CP160とはなにか?

それは、CP160になった事で装備の更新がなくなり、CPが上がっても装備が弱体化するという事が無くなるレベルということです。

つまり、本格的にビルド(装備)を固める時期がこのCP160という値になります。

ここからビルドを意識し始める時期であり、急激に強くなる時期。

CP160までが、ESOの戦闘面のチュートリアルだったということです。

ビルドを固め、ESOの知識、そして真のプレイスキルを極めていくことで、今まで勝てる気すらしなかったワールドボス、難しすぎるパブリックダンジョン。

簡単に勝てるようになります。

そして、4人用グループダンジョン。これもギミック上クリア不可能なもの以外はソロでクリア出来るようになってきます。


【武器を金にしよう】


武器を優先的に改良する

装備にはレア度があり、

の順にレア度が上がっていき、強い装備となっていきます。

中でもの差は大きく、
特に武器であれば大きな差となってしまいます。

良いなと思う装備が見つかれば、改良して、金にしましょう。

なお、鍛冶には合金焼き戻し、木工にはレジンがそれぞれ8つも必要です。

入手方法は、ギルドストアで購入するか、それぞれのクラフトスキルのパッシブアビリティを取得した上で、素材を加工しましょう。


装備について


【 装備のセット効果とは? 】
【 理想のセットとは何か 】
【 セットの基本の型 】
【 防具の防御力について 】
【 防具の特性について 】
【 防具の符呪について 】


装備のセット効果とは?

ESOでは、主に同じセット効果の装備を複数装備することで、セット効果という効果を得られます。

基本的にほぼ全ての装備はセット効果は2セット目、3セット目、4セット目、5セット目と一つの種類に付き 4つの効果 を得ることが出来ます。

そして、セット効果は最後の5セット目が最も強い効果を得られるのです。

どのようなセット効果が存在するのかは【セット装備・セットアイテム】にてご覧ください。



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理想のセットとは何か

装備のセット効果とは?の項目で記載した通り、最後の5セット目が最も強い効果を得られるのです。

従って、出来るだけ 5セット目の効果を数多く発動できれば強いという事になります。

しかし、装備できる箇所は、武器、頭、肩、胴、手、腰、脚、足。ネックレス、指輪二つの計11つです。

また、武器に関しては一つ装備するだけで2つ分のセット効果を得ることが出来ます。

これらを踏まえると、装備は12点まで装備することが出来るという事です。

そして、12点ということは、5セット目の効果は最大二つまで得ることができます。



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セットの基本の型

【理想のセットとは何か】の項目を踏まえた上で

セット装備の基本型は 5-5-2 と呼ばれる装備方法です。

5は1つのセット装備を5つという意味で、それを二種類で5-5と表しています。

また、2はあまりの装備の数で、ここでは通常、【モンスターマスク】と呼ばれる2つで1セットのセットアイテムを装備することが一般的です。

【モンスターマスク】は、一つだけ装備しても、セット効果が得られることから、変則的に5-5-1-1という型もあります。

基本装備例

・基本例として5-5-2の装備方法でご紹介します。

・あくまで一例であり、5-5-2での組み合わせ方は無限大に存在します。

・5-5-2の概念だけ理解してください。

【武器】 残忍な死の杖
【頭】 モンスターマスクor他の何か
【肩】 モンスターマスクor他の何か
【胴】 残忍な死の衣
【手】 残忍な死の手袋
【腰】 残忍な死のベルト
【脚】 紡ぎ手の足袋
【足】 紡ぎ手の靴
【首】 紡ぎ手のネックレス
【指1】 紡ぎ手の指輪
【指2】 紡ぎ手の指輪

・このビルドはマジカ用のビルド例でほぼ全て軽装備のセットで構成されております。

・紡ぎ手の衣セット(5)-残忍な死(5)-モンスターマスクorその他(2) という事です。

・上記のセットはモンスターマスク以外はギルドストアで購入する事が可能です。【軽装ワールド産】

・このビルドはPVPにて固まっている複数人を一気にキルできる可能性があるビルドです。
(経験必須です。集団に未熟なプレイヤーが3、4人以上いる場合に上手くいく事でしょう。)

・他にステ振り、CP、アビリティ、食べ物、ムンダスストーン、装備の符呪、特性と様々な要素を合わせてビルドを作成しましょう。

・頭と肩は重装、中装の何かであるべきです。これは、アンドーンデッドのパッシブスキルを発動させるためです。



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防具の防御力について

防具には、それぞれ軽、中、重の3種類存在することは明知の通りでしょう。

そして軽からみて、中は約1.5倍、重は約2倍の防御耐性が上がります。

また、部位毎で、胴が最も防御耐性が上がり、腰が最も防御耐性が低いです。

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・腰は1039-781-523 (重-中-軽)

・胴は2772-2084-1396 (重-中-軽)

・手は 1386-1042-698 (重-中-軽)

・その他は 2425-1823-1221 (重-中-軽)

*数値は全て最高品質装備の数値です。
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耐性は単純な計算式では 約660で 1%ダメージカットとなります。

つまり、胴は軽と重の差が1376(2%)という大きな差が生まれるのに対して、腰は516(0.78%)の差しか生まれません。

逆に言えば、胴は出来るだけ重の方が良いが、腰はどの装備でも良いという事。

しかし、装備の協力なパッシブスキルの発動には5つ以上の同系統の装備が必要ということを踏まえて、ビルドを考える必要があります。

また、5-5-2の内の5-5、この二つが共に軽か中だった場合、胴を重にすることは不可能であるため、必ずしも胴を重にする事は出来ません。

【クラフトセット】ならば、軽,中,重を同じセット効果で作成することが出来、ここに強みがあります。
(ギルドストア購入可能で人気もあります。)



装備例

・重5-軽2、重5-軽1-中1 (軽と中は腰、手にする)

・中5-重2、中5-軽1-重1 (重は出来るだけ胴かその他にする)

・軽5-重2、軽5-軽1-中1 (重は出来るだけ胴かその他にする)

*例外もあります。あくまで参考までに自分のビルドを試行錯誤してください。



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防具の特性について

防具には特性という特殊能力が備わっているものが多いです。

特性は防具と武器、アクセサリーにそれぞれ9つの種類があります。

この特性に何を選ぶかは重要です。

自分のビルドに合った特性を選択する必要があります。



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防具の符呪について

武器、防具にアクセサリーにはグリフを使用し符呪を行うことが出来ますが、これも重要な要素の一つです。

防具は4種類のみしかありません。

スタミナならスタミナUP、マジカならマジカUPと単純に選択すれば最も火力面では高くなる事でしょう。

しかし、実は奥が深いです。体力が低すぎると高難度コンテンツやPVPでは命取りの場合も。

また、この符呪と基本ステータスの振りは密接に関係してきます。

攻防のバランスを取る調節弁を何でするのかプレイヤー側に選択肢があるという事です


また、武器とジュエリーの符呪には豊富な種類があります。

これの選択肢は、ビルドの方向性、何がしたいのかによって大きく変わってきます。

中にはマニアックなビルドもありますが、基本的には何かを得れば、何かを失う等価交換と考えてください。

ジュエリーの符呪は、武呪ダメUP、各種再生UPが主に使用されておりますので、この辺を選んでおくのが最も無難です。

武器の符呪に関しては、より複雑になってしまうため、ケースバイケースで多くの選択肢が存在してしまいます。

また、これらは武具の特性によって選択肢が広がってしまいますが、デメリットも。

等価交換をしつつ最善を目指していく事がESOのビルド作りの基本とも言えるでしょう。



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プレイスキルについて


【 プレイスキルの重要性 】
【 アニメーションキャンセルとは? 】
【 AC(MC)のやり方 】
【 AC(MC)の応用 】


プレイスキルの重要性

ESOではプレイスキルが重要です。

ただビルドを組み立てるだけではダメなのです。

そのため、ESOではしばしば、プレイヤーの強さは50%のビルド、50%のプレイスキルと言われています。

また、PVE、PVP共に求められるプレイスキルが変わってきます。

PVEが得意な人がPVPで強い訳ではなく、かといってPVPが得意な人がPVEで強いわけではありません。

そのため、PVE ≠ PVP というわけです。



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アニメーションキャンセルについて

ESOで最も重要で必須のプレイスキルがこれです。

アニメーションキャンセル(AC)、またの名をモーションキャンセル(MC)と言います。

中級者以上はこの技術の最も基本的な型を必ずマスターしており、逆に言えば脱初心者になるためには必須の技術であると言えます。

どのようなものかと言うと、アビリティを発動すると必ずモーションが発生すると思います。

例えるならば、武器を振る時に上から下に振りかぶる時間があります。

0.5秒ぐらいでしょうか?

この時間が無駄なので、これをスキップして、より素早く次の動作に移る、または移せるようにする。

これをアニメーションキャンセルと呼びます。

脱初心者の必須の技術です。

ただし、この技術は同じアビリティを瞬間的に連打できるようになる技術ではありません。

なぜならスキルアビリティには、必ず 1秒 のクールタイムがあります。

つまり、何かのアビリティを発動した瞬間、1秒時間が経過しなければ次の新しいアビリティを発動することが出来ないという事です。

しかし、軽、重攻撃とアビリティ、その他の動作は別々のクールタイムを持っています。



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AC(MC)のやり方について

ESOのスキルアビリティには優先順位が存在します。

説明するためにまずは3つのカテゴリーに分けます。

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軽攻撃、重攻撃・・・カテゴリー1

スキルアビリティ・・・カテゴリー2

ガード、バッシュ(強撃)・・・カテゴリー3

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カテゴリー1は最も優先順位が低い項目で、カテゴリー2は1よりも、カテゴリー3は1と2よりも優先度が高いです。

そのため、軽攻撃を行った後にアビリティをすぐに発動すると、軽攻撃の武器を振るモーションが中断され、アビリティが発動されます。

また、軽攻撃からガードにすぐ移った時は、軽攻撃のモーションが中断され、ガードに移行します。

続いて、カテゴリー2のアビリティ。

アビリティを発動後、すぐに軽攻撃を行ってもアビリティのモーションは中断されません。

しかし、アビリティ使用後すぐにガードを行うと、モーションは中断されガードを行います。

これがアニメーションキャンセルの原理です。

尚、アニメーションキャンセルを行うには速さよりもタイミングが大切です。

そして、リズムよく、ボタンを押す時よりも、離す時の方が大切です。

初めてこれを行うのは、とても難しいですが、鍛錬を行うことで筋肉が記憶し簡単に出来るようになるでしょう。

この技術を息を吐くように、当たり前に出来るようになれば、中級者の仲間入りでしょう。



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AC(MC)の応用

アニメーションキャンセルの流れには沢山の種類があります。

初心者が覚えるべきMCを大まかにまとめました。

軽、重攻撃 から アビリティ

・おそらく最も大切なMCです。

・PVEでのDPSは必須とも言えるかもしれません。

・軽攻撃、アビリティ、軽攻撃、アビリティ。これを最初に出来るようになるのは大切です。


軽、重攻撃 から ガードなど

・あまり使わないかもしれません。

・ガード以外にもアビリティから派生出来るもの全て可能です。


アビリティ から ガード

・ガードは一瞬だけ押すのがポイントです。

・軽攻撃 から アビリティ そして ガードへ派生も可能です。

・ガードしながら発動可能なアビリティもあります。


アビリティ から バッシュ

・デフォルトでは、ガードしながら軽攻撃でバッシュとなりますが、1ボタンに変更することも可能です。

・軽攻撃 から アビリティ そして バッシュへの派生も可能です。


アビリティ から 武器変更

・この事から武器変更が大切となってきます。

・軽攻撃 から アビリティ そして 武器変更への派生も可能です。


まとめ

その他にも、ドッジ回避でも可能であったり、奥が深い技術ではあります。

武器をしまう動作ですら条件次第でキャンセル可能です。

ひとまずは、軽攻撃 から アビリティ

このキャンセルを習得する事をオススメします。



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