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エボンハート・パクトの種族スキル




ダガーフォール・カバナント アルドメリドミニオン紋章 エボンハート・パクト

インペリアル

エボンハート・パクト

エボンハート・パクト

・ダガーフォール・カバナントはダークエルフ、ノルド、アルゴニアンによって結成された同盟です。
・略称は【EP】、【赤】と呼ばれています。

・余談に関してマニアックな方向けなので注意してください。

目次


ダークエルフ

スキル

アッシュランダー 二刀流スキルラインの経験値獲得量が15%増加する。
溶岩からのダメージを 50% 減少させる。
精力 スタミナマジカの最大値が【500 / 1000 / 1875】増加する
炎耐性 炎耐性が【660 / 1320 / 2310】増加する。
炎ダメージによる炎上の状態異常が無効になる。
破滅 武器と呪文ダメージを【86 / 127 / 258】増加する。

種族の特徴

戦闘面
マジカ系統でもスタミナ系とでも高いポテンシャルを発揮できる反面、継戦力に欠点がある。
しかし、瞬間的な火力では、マジカ系統ならハイエルフにわずかな差で、スタミナであればオークと互角。
おまけにスタミナ系統なら補助に使用するマジカ、マジカ系統なら打破、回避などのリソースと万能。

dps,ヒーラーに適しているがタンクも当然可能。


ダークエルフ

種族デザイン
別名ダンマー。シロディール北東に位置するモロウウィンド出身の種族。
目が赤く、肌は青く悍ましい姿とされる。
魔法、錬金術が得意とされる一方、刀剣なども得意としている種族。
炎に対して高い耐性を持っている。

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【余談】

その昔、チャイマーはサマーセット島を出たアルドマー(エルフ)の集団のうちの一つ。

デイドラであるアズラ、メファーラ、ボエシアを信仰していた。

そして、ボエシアが最もチャイマーに対して恩恵を与えてきたとされるデイドラ(神)であるとされており、チャイマーの哲学から魔法、建築、政治体制に至るまで全てボエシアが授けた物とされる。

ちなみにメファーラはモロウウィンドの暗殺者ギルド、モラグトングを結成した。

さて、チャイマー(ダンマー)は現在のような悍ましい姿ではなかったが、デイドラのアズラの怒りにより現在の姿に変えられ、ダンマーとなった。
この怒りの原因は現在のダンマーたちの信仰対象であるアルマレクシア、ソーサ・シル、そしてヴィヴェクの現人神の3人などが関係している。
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ノルド

スキル

酒盛り人 両手武器スキルラインの経験値獲得量が 15% 増加する。
飲み物による効果の持続間が 15分 増加する。
氷結耐性 体力の最大値が【333 / 666 / 1000】増加する。
冷気耐性が【660 / 1320 / 2310】増加する。
冷気ダメージによる冷気の状態異常が無効になる 。
屈強 スタミナの最大値が【500 / 1000 / 1500】増加する。
ダメージを受けた時、アルティマを【1 / 2 / 5】取得する。
この効果は10秒に一回のみ発動する。
無骨 物理耐性と呪文耐性が【1320 / 2640 / 3960】増加する。
(最大 6% ダメージカット)

種族の特徴

戦闘面
スタミナ系統のビルドにオススメ。
瞬間火力、継戦力という面だけでいうならば他種族から劣ってしまうが、他クラスよりもアルティマが溜まりやすいというメリットは大きい。
体力と耐性も高いため、タンクとして活用しやすいが、dpsでもある程度の体力や耐性が欲しい中、火力に思い切り割振る事が可能なため、実戦においてはdpsにも適していると言える。


ノルド

種族デザイン
シロディールの北、スカイリム出身。
現在は住むことの出来ない北の大陸、アトモーラからシロディールに移住してきた種族。
死ぬとソブンガルデと呼ばれる天国のような場所に行く。
生まれながら戦士として優れており、屈強な体格をしている。

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【余談】

アトモーラからの移住者(ノルド)として最も有名なのはアトモーラの王イスグラモルである。

彼とその仲間達はアトモーラでの内戦から逃げるためにタムリエルの北の地方、スカイリムのウィンターホールドに渡り、サールザルという都市を築き上げた。

現地にはノルドよりも先に移住していたスノーエルフという種族が存在していたが、うまく共生していた。

そんなある日、ノルドはマグナスの目と呼ばれる遺物を発見してしまい、それを巡って平和は儚くも崩れ去った。(涙の夜)
(長くなるため省略)

様々な戦争に勝利し、エルフをスカイリムから追いやったイスグラモルはスカイリム、イーストマーチにウィンドヘルムという都市国家を築いた。
これがスカイリムでのノルド定着の始まりとされている。

ちなみにアトモーラからの移住者はイスグラモルの移住以前からも行われていたと言われているが定かではないが、イスグラモル移住以前に起こったとされるはるか昔の龍戦争の時代にもノルドが存在していることから、移住していた可能性が高い。
(この龍戦争の時代にはドラゴンブレイクが起こったとされるため時系列が曖昧である。)

またノルドは自身をスカイリムにある世界の喉でカイネ(八大神の一人キナレス)より生まれたとしている事から、スカイリムからアトモーラに移った可能性も指摘されている。

ちなみにイスグラモルはドラゴン崇拝の一人だったとされ、ドラゴン崇拝はアトモーラの古代ノルドの宗教だったとされている。


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アルゴニアン

スキル

両棲類 回復の杖スキルラインの経験値獲得量が 15% 増加する。
泳ぐ速度が 50% 増加する。
生命の癒し手 回復効果が【1% / 3% / 6%】増加する
アルゴニアンの耐性 体力の最大値が【333 / 666 / 1000】増加する。
病気耐性が【660 / 1320 / 2310】上昇する。
病気属性ダメージによる病気の状態異常が無効になる。
臨機応変 マジカの最大値が【333 / 666 / 1000】増加する。
薬を使用した時、体力マジカスタミナが【1200 / 2400 / 4000】回復する。

種族の特徴

戦闘面
マジカ系統のビルドが適しているが、スタミナ系統でも悪くはない。
瞬間火力は他種族より劣る。
特徴的なのは薬を飲むことで体力、スタミナ、マジカが回復する事であり、継戦力に長けている。
またヒール力が上昇するなど、他種族と比べて変わっている。

ヒーラー、タンクに適しているが、dpsも勿論可能。特に上記特徴を踏まえた上でビルドを作れば良い。

結局のところ、トカゲ好きなら選択するべき。


アルゴニアン

種族デザイン
タムリエル南東のブラックマーシュ出身の種族でトカゲのような容姿。
元奴隷種族であり、ダークエルフ(ダンマー)などに支配されていた。
水中でも呼吸することが出来る特性があるが今作では水中には潜れない。

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【余談】

アルゴニアンは卵から生まれる。
卵は孵化場とされているヒストの木の近くに置かれる。

そして卵が孵化されると同時にヒストとの繋がりを形成する謎の種族である。

ヒストとはかつてニルン全体に生息していたが、今ではブラックマーシュと呼ばれるアルゴニアンの故郷でしか見られない種族である。
見かけは木そのものであるが全てのヒストの木はリンクしており、アルゴニアンはヒストを全ての生命の源と考えている。

アルゴニアンはヒストとコミュニケーションが取れるようでしばしばアルゴニアン達はメッセージを受け取っている。

また一部のアルゴニアンはヒストが歩くことができず世界が見れないため、アルゴニアンを作ったと思っている。

他にもヒストが人の形が有用と考えたため、現地のトカゲを人型のアルゴニアンにしたとも。

ヒストの正体が何なのか不明ではあるが、ヒストがアルゴニアンを出生に関わっているのは間違いないだろう。

影座に生まれた場合、シャドウスケイルという暗殺者として育てられる。


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